2005【2005年作品紹介】

作品テーマ「都市のファンタジア」〜Fantasia della Metropoli

江戸開府400年「時の光」〜La Luce del Tempo


2005年度のテーマは、「都市のファンタジア」 " Fantasia della Metropoli "。"日本から見たヨーロッパ"をコンセプトに展開しました。かつて欧州各地に拡がった自然と建築という新しい空間創出の機会となった「庭園芸術」に着想を得て、2005年日・EU市民交流年のファイナルイベントに相応しく、東京の中心に、「人と人が出会い触れ合う"幻想空間"」を生み出しました。


「天空の門」“La Porta del Cielo”
夜空をも輝かせる光の門が、都市の庭園という幻想空間の入口を明示する
タイトル: 「天空の門」"La Porta del Cielo"
夜空をも輝かせる光の門が、都市の庭園という幻想空間の入口を明示する
作品形態: フロントーネ(光の玄関装飾)
作品規模: 高さ21m・幅18mのフロントーネと、高さ12m・幅7mのプレ・フロントーネ2基を配置
「ウラノスの庭園」“Giardino di Urano”
闇の神秘の中に、光の刺繍が重なり合って星々の散りばめたる天空の輝きが舞い降りる
タイトル: 「ウラノスの庭園」“Giardino di Urano”
闇の神秘の中に、光の刺繍が重なり合って星々の散りばめたる天空の輝きが舞い降りる
作品形態: ガレリア(光の回廊)
作品規模: 高さ11m・幅11mのアーチ22基、フロントーネ、フィナーレからなる全長約400mのガレリア
「光のテラス」“La Terrazza di Luce”
幻想空間のフィナーレは、大地へと降り注ぐ光と共に都市の未来を見つめる光のテラス
タイトル: 「光のテラス」“La Terrazza di Luce”
幻想空間のフィナーレは、大地へと降り注ぐ光とともに都市の未来を見つめる光のテラス
作品形態: スパッリエーラ(光の壁掛け)
スクルトゥーラ(光の彫像)
作品規模: 高さ10mの光の彫像6基がフィナーレへと導く小広場は、5つのアーチで構成される全長50mのスパッリエーラと、東西に配置される高さ10mのスクルトゥーラ12基で彩られる
「光の水盤」“Acqua e Luce”
輝く水の波紋と反映が象徴となって、祝祭のはじまりを告げる
タイトル: 「光の水盤」“Acqua e Luce”
輝く水の波紋と反映が象徴となって、祝祭のはじまりを告げる
作品形態: スパッリエーラ(光の壁掛け)
作品規模: 高さ13m・幅10mのスパッリエーラを2基配置
「光のアレンジメント」“Composizione di Luce”
虹色の光によって作り出されるアレンジメントが、都市の広場に夢を咲かせる
タイトル: 「光のアレンジメント」“Composizione di Luce”
虹色の光によって創り出されるアレンジメントが、都市の広場に夢を咲かせる
作品形態: スクルトゥーラ(光の彫像)
作品規模: 高さ11mの光の彫像が、丸の内仲通りと東京国際フォーラムを繋ぐ


「2005年日・EU市民交流年」とは?

 

■アートディレクター ヴァレリオ・フェスティ [STUDIO FESTI] ■作品プロデューサー 今岡寛和 【パラトゥーラ&ルミナリエ日本総代理人/株式会社アイ・アンド・エフ】